施設の防災体制について

今年の夏は台風、地震などの災害がとても多く、被災された方は大変な日々を過ごされていると思います。一刻も早い復旧、復興を願っています。災害が頻回に起きていますが、当施設をご利用されている方が安心・安全にご利用できるよう今回は災害対しての当施設の設備や取り組みをご紹介します。

地震、雷などによって停電となった場合、当施設では自家発電を備えています。何らかの原因により停電になると自動的に発電機が作動します。また、自家発電機は定期的にチェック・清掃しています。

火災が起こると自動的にスプリンクラーが作動します。そのほかに各階に消火器を設置しています。余談ですが、施設内は禁煙となっています。施設内での喫煙は寝具などが燃えて火事の原因になる恐れがありますし、スプリンクラーを作動してしまう恐れもあります。施設内での禁煙にご協力ください。

配送などがマヒしてしまい食品が届かなかった場合、施設内には約1週間分の食品、水が保管されています。保存期間を管理しながら保管をしています。

当施設では圏央所沢病院の災害対策委員会と連携を取りながら、年2回の防災訓練を実施することで災害に備えています。